Twitter や Facebook や Instagram が嫌いな人へ

どうも、久しぶりの更新です。

正直、書く気がおきなかったのでブログをほったらかしにしていました。

というか、まあタイトルの通り、ブログも含めてSNSの類が実はあまり好きではないので。

ブログを始めたのも、副業の可能性を感じてたのでというだけで、

書くことがないわけではないが気乗りしなかったから。

TwitterもFacebookもInstagramも好きではない人がいるのも事実で、

じゃあなんで嫌いなのか、

今回はちょっとそこんとこに触れてみよう。

 

なぜ嫌いか

だいたいがどうでもいい事やどうでもいい写真で埋め尽くされているから。

これにつきる。

ネットの検索とは違い、ページを開いて目に飛び込んでくるものは、

自身で検索したものではなく、「押し付け」に等しい一方的な情報。

中には確かに面白いものや興味を引くものもあるが、ほとんどがいらない事だらけ。

仲のいい人の投稿は微笑ましかったり、「へえ~、そうなんだ」と

興味を引くものはあるが、そんな関係の人たちの投稿も自分が検索したものではないので、

「押し付け」に等しいこともある。

だいたい目に入ってくる情報の8割以上はどうでもいいことでしかない。

 

ただ、全部を否定してるわけではないので、もし知り合いの人がこの記事を見たら、

誤解はしないでくれ。

 

良く見せようとしてるのがアリアリとわかる

人は承認欲求の塊で、

それ自体は否定しないが、

自分があたかも凄いやつのように見せようと頑張っているのが

目に浮かんでくる。

特にインスタ映えなどという言葉が流行りすぎて、街中にもそんなスポットができたりしている。

はっきり言って、目を引く造形物などを背景にしても映えているのはお前ではなく、

造形物や景色だ。

食べ物でさえ盛る始末。

店側は集客になるからといって無駄に食い物を飾って見栄えをよくしている。

中にはインスタ映えのみが目的で、食べないなんていう奴もいるらしい。

謝ってこい。

 

盛りたいのはわかるんだが、ありのままに近い方がいい気がする。

仮に、盛って盛って、実際に会ったら別人でしたじゃあ格好がつかんでしょう。

薄めのメイクくらいでちょうどいい。

 

気になると時間の無駄

Twitterなんかでもハマッてしまうと気になって仕方なくなる。

ほんとどうでもいいのに、「いいね」がついてないかなとか、

フォロワー増えてねえかなとか気になると時間の無駄。

 

本質からズレるとダメ

宣伝目的の使い方に徹した方が絶対にいい。

その場合は「いいね」やフォロワーを気にするのも、うなづける。

 

創作物を発表するような立場の人が投稿に、気の利いた言い回しなんかを

考えてTwitterとかやってるのは使い方が間違っている。

そういう人は作品や自分の技をアップするべし。

 

有名人がたまにそのときの感情とかを投稿してるけど、

有名だからバズるだけで、内容はマジでどうでもいいからな。

 

ライターとかブロガーの人たちは言い回しが必要だから頑張って投稿しててもいいよ。

 

イチローに学べ

ここが1番言いたいことだからあとは流しとけ。

 

あとすいません、この記事がイチローさんの目に止まるとは思ってないですが、

その教えに反してブログなんか書いて、一丁前に語って。

引用だけします。

 

偉大な野球選手、イチローが引退後のインタビューで言っていた。

最近、なぜあまりSNSなどが好きではないかが言語化できるきっかけとなった。

「今は言葉が先の時代になってしまっている。

そうじゃなくて、まずは語るに値する自分を作れよ。」

その通りです。

これが言葉ではっきりとわかったので、スッキリしました。

俺自身があまりSNSが好きではない理由です。

 

言葉や写真で取り繕おうったって、そうはいきませんよ。

まあちゃんとやってる人もいるとは思いますが、このSNS全盛時代に、

言葉が先になってる人がどれほどいるやら。

心当たりはあるか?

 

俺?

俺はあんまり語ってないから、語ってばかりのやつらよりはマシだと思う。

… … …

すいません、語ってないだけで、まだまだ語るに値はしないと思う。

 

まとめ

黙って牙を磨け。

牙が鋭くなりすぎて、口が切れまくって血だらけになったら口を開け。

 

昔のことわざで要約すると、

「毎日毎日8時間以上ギターを家で練習しろ。

友達がいなくなるまでな。

友達がいなくなったらステージに上がれ。」

ってやつです。

誰の言葉だったか忘れたがそういうことだ。

 

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