The Eagles の魅力 

どうも、ヒロアキです。

今回はアメリカのこれまた伝説的ロックバンド、The Eagles(ザ・イーグルス) の紹介です。

アルバムはあまり多くないものの、その人気ぶりはかなりのものでした。

全盛期の1970年代にはたったの6枚しかアルバムを発表していません。が、ロック史に強烈にその名を刻んでいる伝説的バンドです。

今でもスタンダード的に取り上げられる名曲を残した The Eagles。

その魅力を紹介します。

 

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デビューは1971年

1971 年から現在 2018 年も活動してます。

全盛期の活動期間は1982 年までで、再結成してやってます。

 

メンバー

このバンドもメンバーチェンジはわりとしてますね。

リーダー的な2人が、

グレン・フライ ヴォーカル、ギター、ピアノ。(残念ながらグレン・フライは 2016 年に亡くなってます。享年67歳。)

ドン・ヘンリー ヴォーカル、ドラム

で、グレンが作曲、ドンが作詞の割合が多かったです。しかし2人の独裁的な権力が嫌になって抜けてしまったオリジナルメンバーもいます。

 

バーニー・レドン ギター、バンジョー、マンドリン担当。デビューからのメンバーでカントリー的な要素の楽器を担当してたのでサウンドの中核でもあったと思いますが脱退。

ランディー・マイズナー ベース。デビューから1978 年まで在籍。ヒット曲も生み出してますが独裁に嫌気がさして脱退。

 

ドン・フェルダー ギター担当。バンドのロック色を強めるために1973 年か加入。超名曲「Hotel california」を作曲したのに再結成後に脱退してしまった。

ジョー・ウォルシュ ギター、ピアノ。こちらもいいギタリスト。さらにバンドのロック色が強まった。現在もメンバー。

ティモシー・B・シュミット ベース。後任のベースで現在も在籍。

 

みんなハーモニーも担当します。

 

バンドのジャンル

ジャンルとしてはソフトロック、カントリーロック、ポップとも言われてます。

イメージとしてはやはりカントリーが元になっているロックって感じですね。

激しい曲もたまにやってますが、落ち着いた楽曲が多いイメージ。

あとハーモニーがかなり美しいです。初めてライヴを観にいった時は自分の好きな有名バンドの中でも1番キレイなハモリを聴かせてくれました。

The Beatles や Queen もハーモニーを推してるバンドですが、生の演奏でのハーモニーは The Eagles が1番って印象でしたね。

 

おすすめしたい有名曲

アルバムが少ないので、それほど多い印象ではないが、インパクトは強いです。

・Take it Easy(テイク・イット・イージー)

外せない1曲。

1stアルバム「Eagles」の1曲目。爽やかな12弦ギターのサウンドとイントロで始まる爽やかな名曲。爽やかを2回使うほどの爽やかさ。日本でもテレビとかでよく耳にする曲。

タイトルは「気楽に行こうぜ」っていう意味で英語でもよくつかわれるフレーズ。ちょっと思い悩んだ時に聴くとなんか軽くなる。そんな名曲。

 

 

・Desperado(デスペラード)

こちらも代表曲。

2nd アルバム「Desperado」からのタイトル曲。意味は「ならず者」。内容としては「ならず者」を諭すような歌詞。

曲調も優しく寂しいような感じで、ピアノ弾き語りの人が必ずと言っていいほどコピーする曲。これも日本でもけっこう耳にする。

 

 

・Tequila Sunrise(テキーラ・サンライズ)

こちらも2nd 「Desperado」から。落ち着いた雰囲気の曲。おそらく2nd アルバムのコンセプトとして描かれている「ならず者」がバーでテキーラを飲んで何か物思いにふけっている様子を歌っている。酒好きの人は聴きながらテキーラをあおるのもいいかも。

俺は酒は弱いので多分2杯もテキーラを飲めば視界が暗くなるだろう。

 

・Already Gone(オールレディー・ゴーン)

3rd アルバム「On the Border」の1曲目。カヴァーなので代表曲とは言われないが普通にかっこいい疾走感のあるロックナンバー。「俺はもう去ってる」という意味のタイトルで、別れを歌った曲。

 

・One of  These Nights(ワン・オブ・ディーズ・ナイツ)

4th アルバム「One of  These Nights」からのタイトル曲。どちらかというとへヴィーな曲だが相変わらずキレイなメロディーとハーモニーで攻めてくる。こちらも代表曲。

日本語のタイトルは「呪われた夜」。なぜ?

歌詞を見ても呪われてる要素は見受けられない。読解力不足だろうか。正直邦題はたまにぶっ飛んだタイトルをつけてくることがあるので気にし過ぎると原曲のイメージを損なうことがある。

 

・Hotel California

5th 「Hotel California」からの1曲目でタイトル曲。

これはもう文句なしの代表曲。この曲なしに The Eagles は語れない。好みはもちろんあるだろうが、この曲をいいと思えないなんて感想ははたしてあるのだろうかと思える名曲。

サビのメロディーと終わりのギターソロの掛け合いがめちゃくちゃかっこいい。

歌詞も意味深な物語調になっている。

 

 

・New Kid in Town

こちらも 5th からの1曲。かなり好きな曲の1つ。爽やかさに寂しさを併せ持った名曲。エレクトリックピアノが印象的な曲。でも基本はギターサウンドがメイン。

最後の盛り上がり前あたりが美しい。

移り変わりの激しいジャンルの憂いを歌ったもので、当時のアメリカの音楽シーンを暗喩した内容になってます。今も変わらんか。

要は人気者が現れたらひとしきり熱狂して、また新しい誰かが現れたら前の人気者を忘れて熱狂してみたいなのを表していると言われてます。

 

・Life in the Fast Lane

またまた 5th から。

こちらは激しいナンバーでハードロックに分類してもいい曲。ギターメインのかっこいい曲。

 

終わり

他にもいい曲はあるがだいたいこんな感じで、本当に有名所を紹介してみたがかっこよさは充分伝わると思う。

ソフトロックとも言われるのであまり激しいのには抵抗ある人でも聴けると思うので是非聴いてみてください。

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