The Beatles 英語ロックの入り口

ringo_charlie / Pixabay

どうも、ヒロアキです。

今日は好きなバンドのひとつであり、英語ロックにはまるきっかけになったThe Beatles について紹介したいと思います。

といっても、もう今更感が半端ないですが、かなり詳しい人もいるし、世界的にもかなりの人気ですし、とにかくBeatles が好きな人がまあ多いこと多いこと。日本でもファンがかなりいるバンドですね。

ざっくりとですが、今若くてBeatles なんて知らんとか、あるいはBeatles なんて今までろくに聴いたことないって人に向けるような感じで、また自分が好きになったきっかけなんかをお話します。

 

Advertisements

The Beatles とは

The Beatles  デビューは1962年、メンバーはみんなイングランドのリヴァプール出身。

デビュー前にはクォリーメンとかシルバービートルズとか名前やメンバーを若干変えたりして活動していました。ドイツのハンブルクに遠征し、活動を続け後にイギリスでメジャーデビュー。

デビュー時にドラムが変わって固定の4人になりました。

 

メンバー

ジョン・レノン、主にヴォーカル、アコギ、エレキギター、ピアノ担当。

ポール・マッカートニー、主にヴォーカル、ベース、アコギ、エレキギター、ピアノ。

ジョージ・ハリスン、主にヴォーカル、アコギ、エレキギター、ガットギター。割合で言えばヴォーカル時々かな。

リンゴ・スター、主にドラム、時々ヴォーカル。

「主に」と書いてるのは、リンゴ以外は他にも楽器をいろいろ担当してます。オルガンとかメロトロンとかハーモニカやらリコーダーやら。なのでもっとも目立ってるパートを書きました。

ギター弾く人多いけどリードギターはジョージ。

ポールも曲によってはリードギター弾いてますが、位置づけとしてはやはりジョージがリードギター。あとジョージはインド楽器のシタールも印象的ですね。

有名な曲ならNorwegian Wood (ノルウェーの森) に使われてます。

 

ジャンル

ロック・ポップスと言ったところかな。でもひとくくりにはし難い、いろんな曲を作曲してます。

基本はロックで、そこにR & Bやカントリーやサイケデリックなんかを混ぜてるような感じです。バラードやブルース、ハードロックみたいなのもやってます。

初期、中期、後期という感じで作品の感じが変わっていく感じですね。個人的に、代表曲は何?と聞かれるとどれを挙げていいのかわからなくなります。

世の中たくさん素晴らしいバンドやソロミュージシャンがいますが、他の自分の好みのバンドなどだと、代表曲はこれとこれと、またはこれかな?みたいに言えると思いますが、Beatles に関してはベストに収録されてるような曲はほぼ代表曲と言ってもいいですね。

 

おすすめアルバムは選び難い

アルバムどれが好きと聞かれても困ります。それくらいアルバムごとの質のバラつきがないようなすごいバンドです。

でも1枚強いて挙げるなら、うーん、「 The Beatles 」(ホワイトアルバム)かなあ。これ2枚組みなんですけどね。

好きなバンドの中で唯一イマイチなアルバムがないバンドですね。その点で言えば別格といったところです。

 

日本人は The Beatles がけっこう好き

本当に好きな人多いです。

ちなみに昔、うさぎのマスコットで有名だった英会話教室に通っていた頃にBeatles 好きって言って、カラオケにもいっぱい曲あるでって言ったら英語ネイティブの講師に、

“Japanese people REALLY like The Beatles .”  ニュアンスとしては、

「ほんまに日本人はビートルズが好きやなあ」 ってな感じで、それしかないの?みたいな感じで言われたことあります。うん、わかる。

 

The Beatles との出会い 「Let it Be」に釘付け

自分が初めてThe Beatles を知るきっかけになったのは、17歳頃、高校2年のとき当時やっていた番組でウッチャンナンチャンのウリナリという番組で知ることになりました。懐かしいな。

番組企画でウッチャンこと内村光良さんと勝俣州和さんの2人がある大学の卒業式にてピアノの連弾をするという企画がありました。

その企画に課題として出された曲が名曲Let it be でした。

The Beatles の名前は知っていましたが全く曲なんか知りませんでした。

しかし、The Beatles の映像とともにテレビから流れてきたLet it be のあまりの美しいメロディーに釘付けとなり、大げさじゃあなく、時間が止まったような、自分とテレビだけしかその場にないような感覚に陥りました。

同時に胸がときめくような、腹がキュンとなるような感覚もして、一瞬でThe Beatles の虜になりましたね。

わかります?こんな感覚。

ちなみにその時の映像は、演奏を終えてお辞儀をするメンバーの映像に “Let it Be”  というちぐはぐなものでファンが観たらなんでこの映像にこの曲?となるものでした。

当時は知らなかったのでツッコミもなく観てたんですが、お辞儀を演奏後にしていた頃はまだ “Let it Be”  を作曲していない時で、映像当てるならちゃんと “Let it Be” のPV あるんやし使わんかいって後になって思いました。

で、早速CDを買いにいきまして、人生初の洋楽CD。

もちろんアルバム 「Let it Be 」を買いました。

そしてまずは ”Let it Be” を数回堪能。やはり素晴らしい曲だ。

何度かリピートしたあとようやくアルバムを通して聴いたのですが、そこはやはり初洋楽、いまいち全体的には好きになれませんでした。

なんと青いことか。蒙古斑も真っ青な青さでした。

当時かろうじて好きになれたのは ”Two of Us” と ”Long and Winding Raod”  と”I Me Mine” 。いや、”I Me Mine” は割と通好みかな。

やはりテレビから流れてくる日本のポップスに影響されてたのか、ソフトな聴きやすいのが好きだったんですね。

有名な ”Get Back”  もそこまでピンと来ず、”I’ve Got a feeling” なんかは今は大好きなんですが、当時ロックのロの字も知らんかった自分には良さがそれほどわからなかったと記憶してます。

ちなみに ”Let it Be” にはバージョンがありまして、シングルとアルバムでちょっと違います。

個人的にはアルバムバージョン。ギターソロがかっこいい。

リマスターの 「Let it Be…  NAKED」ってのがありますが、こちらは音がキレイですがシングルバージョンになると思います。ギターソロが好みじゃないです。

 

「Yesterday」による2度目のノックアウト

その後にベストを買いまして当時、赤盤青盤として有名だった2枚組みのCDを赤、青1セットずつ購入。

ここで2度目の衝撃が走ります。

不朽の名作と称された ” Yesterday ” もうなんどリピートしたかわかりません。メロディーに悩殺です。

これを初めて聴いて特になんとも思わんなんて人いるの?ってくらいの衝撃でしたね。

今の学校の音楽の教科書にも載ってるんかな?自分は学校では習わなかったんですが、”Yesterday” は教科書に載ってたんですよね?小学生くらいの時に習いたかったな。

そしたら音楽を始める年齢も早くなってたかもしれん。早いにこしたことはないもんね。

 

「I’ve Just Seen a Face」で3度目の胸キュン

次に3度目の衝撃。友人に教えてもらった曲で、ベストに入る曲ではないんですが、アルバム 「HELP! 」に収録された ” I’ve Just Seen a Face ” でまたしても心を鷲づかみにあうわけですね。

これは明るさの中に切ないメロディーを帯びたカントリーな曲です。疾走感もあって素敵な曲です。12弦ギターの音色とメロディーがいい感じですね。

とまあ、こんな感じで高2から高3にかけて、アルバムを一通り聴くようになりました。

“Let it Be” , “Yesterday” , “I’ve Just Seen a Face” , この3曲がきっかけでどっぷりとはまっていくことになりました。

是非、The Beatles 未体験で、気になった方はこの3曲かベストからでも聴いてみてね。

 

あと若いころって、恋愛以外でも感動するような何かと出会ったら胸が熱くなったりキュンとなったりしませんでした?

特に自分の場合はかっこいいと思う音楽を聴いた時にそんな感覚になることが多かったように思います。

でも年齢とともにそういう感覚が薄れていくんですよね。

今では当時のようにかっこいい曲に出会っても、胸が熱くなったりすることはあまりなくなってしまいましたね。

これは冷めてしまったというよりは経験による慣れが耐性となり同じくらい感動してるはずなのに、身体に感じるものが少なくなったのだと思います。

感覚が鈍くなったのかなと、ちょっと寂しく思ったことがありますが、成長している証。要はあまり動じなくなったってことですね。でも、感動することはいつでも大事。

長くなりましたが、それではまた次回。

赤盤青盤のセット。有名曲のオンパレード。

 

created by Rinker
¥1,200 (2018/12/19 02:14:27時点 Amazon調べ-詳細)
“Help”  “Yesterday” 収録。他も良い。

 

created by Rinker
Emi U.k.
¥1,850 (2018/12/19 02:14:27時点 Amazon調べ-詳細)

個人的に1番好きかも。内容良しヴォリューム良し。

 

created by Rinker
¥1,200 (2018/12/19 02:14:28時点 Amazon調べ-詳細)

“Let It Be” 収録。流れに身を委ねたければこれ。

 

created by Rinker
¥1,900 (2018/12/19 02:14:28時点 Amazon調べ-詳細)
音の良いバージョンのアルバム。オリジナル版より空気感が聴こえる。

 

 

コメント