The Beatles のおすすめアルバム 12th「Abbey Road」

Skitterphoto / Pixabay

どうも、ヒロアキです。

ビートルズの12枚目のアルバム「アビー・ロード」を紹介します。

イギリスのアビー・ロードを横断するメンバーの姿がジャケットになっている有名な1枚です。

ビートルズのラストアルバムとしても知られていますが、リリースの順番で言えば

ラストの1枚前のアルバムになります。

でも内容は事実、ラストアルバム。

ビートルズ好きなら泣けます。

実際泣きながら聴いてたことあるんで。

ファンだから泣くほどなわけだが、これからの人にもかなりおすすめできるアルバムです。

しっかり聴いて、一緒に泣こう。

 

12th アルバム「Abbey Road」

収録曲

1. Come Together

2. Something

3. Maxwell’s Silver Hammer

4. Oh! Darling

5. Octopus’s Garden

6. I Want You (She’s so Heavy)

7. Here Come’s the Sun

8. Because

9. You Never Give Me Your Money

10. Sun King

11. Mean Mr Mustard

12. Polythene Pam

13. She Came In Thorough the Bathroom Window

14. Golden Slumbers

15. Carry That Weight

16. The End

17. Her Majesty

 

特にオススメの曲に下線引いてます。

特筆すべきは9~16までがメドレー形式となっていて一曲ずつ区切ってはあるものの

曲が繋がっています。

エンディングまでノンストップで聴かせる演出がたまらないですね。

この演出がエンディングをより際立たせています。

 

amazonで視聴もできるので、とりあえず聴いたことない人はサンプルでもいいから聴いてみてね。

正直聴いたほうが手っ取り早い。

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特に有名な曲

このアルバムからこれは抑えておけというのを選ぶなら、

1. Come Together

 

これはかなり有名な曲です。

ジョン・レノンの曲で、ロックとしてもかなり有名です。

イントロも印象的で、ロックファンならイントロから「あ、来た!」ってなります。

コード進行も骨太なロックらしい非常にシンプルな構成です。

歌の部分はD、A、Gだけで進行してます。

 

Aerosmith もカバーしてます。

ベスト盤にカバーが収録されてます。

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歌詞は難解で、一見、何を歌っているのかわかりません(笑)

ジョンらしい謎めいた歌詞です。しかし、個人的に歌詞というのはそこまで重要視していないので、

聴き手がどう解釈するかに尽きます。

自分も英語で歌詞書いたりしますが、一度ネイティブに「この表現は変か?」と尋ねたら、

「歌詞だから何でもいい。世の中変な歌詞なんていくらでも存在する。だからそんなに気にしない。でも日常的には使わない表現だけどね。」

って言われて、気持ちが楽になりました。

まあ、人によります。

歌詞を気にする人はとことんするし、気にしない人は気にしない。

 

アコースティックバンドでカバーしました。

良かったらコメントやチャンネル登録お願いします。

Come Together acoustic band cover – The Beatles

 

2. Something

こちらはジョージの名曲。

素晴らしいバラードです。美しいです。

ジョージの曲の中でも最も多くのカバーをされた名曲です。

ジョージが亡くなってからはポールが最近のライヴでもよくやってますね。ウクレレバージョンで。

甘く美しいギターソロに、ポールとのサビでのハモリ、必聴です。

 

4. Oh! Darling

こちらはポールの名曲。

ヴォーカルが強烈です。

当時ポール自身もこの曲をレコーディングするにあたり朝早くからリハを重ねて声を作っていたそうです。

非常に力強いヴォーカルと6/8拍子のブルージーな名曲です。

 

これもアコースティックバンドでカバーしました。

良かったらコメントやチャンネル登録お願いします。

Oh! Darling – The Beatles acoustic band cover

 

7. Here Comes the Sun

こちらもジョージの名曲です。

アコースティックギターの美しいリフが非常に印象的です。

7capoで演奏され、高めの音階でのギターが曲の雰囲気をよく表していると思います。

爽やかな名曲です。要約としては、ゆっくりとやってくる春の太陽の訪れを歌ったものという感じです。

 

9. You Never Give Me Your Money

こちらはポールの作品。

これもイントロから印象的です。

切ないメロディーから始まり、明るい曲へと転調していきます。

特に最初の切ないメロディー部が非常にいいです。

 

14. Golden Slumbers

こちらもポールの作品。

短いですが美しく、力強いサビが印象的です。

slumber は「眠る、まどろむ」という意味で、歌詞の中にも”And I will sing a lullaby”、

「子守歌を歌おう」というフレーズがありますが、子守歌にしてはサビがちょっとうるさいですね。

まあ曲全体は美しいのでボリュームを下げれば全然ありです。

 

15. Carry That Weight

16. The End

こちらは2曲続けて、エンディングへと向かっていく作品です。

15. Carry That Weight には9. You Never Give Me Your Money のメロディーが出てくるのも印象的です。

最近のポールのライブでもお決まりの締めの曲になってます。

先にも書きましたが、9~16がメドレーとなっていてノンストップで曲が流れていきます。

このメドレーが最後の16. The End をさらにエンディングとして際立たせています。

 

まとめ

正直音楽の紹介ブログなんてのはまどろっこしいので、

音楽はとりあえず聴けばわかりますから聴いてみて下さい。

圧巻の作品です。

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