批判に対して負けない心を持とう

geralt / Pixabay

どうも、ヒロアキです。

なにかしら活動してると、いい反応も悪い反応もあります。

批判を受けることもあります。

当然ですが、いい反応をもらったほうがこっちも気持ちいいです。

悪い反応をもらうと嫌な気分になります。

ここで言う悪い反応とは、批判であってもいわゆる否定的な意見というやつです。

こうしたらよくなるとか言うアドバイスではなく、単純に相手の悪口的なものです。

そこで批判を真に受けないように自分を強く保つ方法を教えます。

 

批判とは?

まず、批判とは何か。

これは勘違いしやすいですが、批判とは否定的な意見という意味ではないです。

良いところと悪いところを指摘するという、実は前向きな言葉です。

悪いところの指摘は、否定的な場合もありますが、基本直すようにアドバイスをするような

意味になります。

なので単純な悪口や誹謗中傷のように相手を傷つけるだけの意味ではありません。

とは言っても「それは間違ってる」とか「正しくない」という風に言われることも

ありますので、落ち込むこともあります。

では、どうやって落ち込まないようにするか?

 

批判の内容を見極める

単純に言えば悪口なのかアドバイスなのかを見極めるということです。

例えば、走るのが遅い人に対して、

「遅い、何でそんなに遅いの?」と、

「遅い、走り方が悪いな」とでは、ちょっと違いますよね?

「走り方が悪い」というのも一見すると否定的に聞こえますが、

アドバイスになってますね。何で遅いかを指摘してるから。

料理に対しても、

「まずい、料理下手やな」と、

「まずい、この味付けがなってない」ではやっぱりちょっと違いますね。

 

中には理不尽なものや不当な批判もあります。

「何で〇〇なのに出来ないの?」とか「どんな育ち方したんや?」とか、

こんなこと言われても対応できません。

「何で東大生なのにこれがわからないの?」といわれても、

「これ」が専門外ならわからなくて当たり前です。

「どんな育ち方をした?」についても、人それぞれの環境があるし、

今それを言われても急には変えれません。

 

批判には多少辛い言われ方もありますが、それがアドバイスになってなければ、

だいたい否定と捉えていいでしょう。

いちいち反応する必要はありません。

 

具体的な指摘がない場合も真に受けない

指摘を受けたとしても、具体的にどこがどう悪いか、どうすればいいかの

方法や説明がない場合もいちいち気にしないほうがいいです。

上の例で、走り方について「走り方が悪い」と言われた時、どう悪いのかを聞いてみましょう。

そこで、「なんか変」と言われたら答えになってないので相手にしなくていいでしょう。

「腕の振りが悪い」とか「上体の姿勢が良くない」とかの納得のいくような意見が出れば、

その部分を見つめてみるのもいいです。

 

自分を信じる

これはけっこう大事なことです。

難しい側面もありますが、自分の中にある程度の確信や経験があれば

自分の方法や考えを信じることも重要です。

判断基準も難しいとは思いますが、これまでにただの一度も他人から

褒められたことがないようなことなら考えや方法を改める必要はあると思います。

しかし、いい反応がある程度もらえてる、またはもらえていたものに対して、

悪い批判を受けた場合は真に受ける必要はありません。

そんな批判の場合、考えてしまうことはありますが

自分を信じていいことのほうがほとんどです。

 

全てを受け入れない

自分を信じる、と同じようなところでもありますが、

いちいち全ての批判を鵜呑みにして受け入れていてもキリがありません。

具体的に批判をしてこられても、相手が間違ってる場合もあります。

相手の意見が「何かおかしいな、なんかズレてるな」と感じた場合は

鵜呑みにしないで、受け入れられるかどうかを考えましょう。

そして相手にも「なんかその意見は違うと思う」などこちらからも

意見を投げかけることも大事です。

 

実際、なんかズレてるような指摘を受けて、一応向き合ってみたんですが、

どんどん相手がエスカレートしてほとんど否定みたいになってきたこともあります。

それによってこっちもストレスと疲れでまいったこともありますので、

受け入れてみるのも素晴らしいことですが、

なんでもかんでも受け入れてみるのもおすすめしません。ストレスになります。

 

自分のキャパシティも考える

ここは個人や場合によるところですが、何個まで批判を受け入れるかを

自分で目安を作ってもいいです。

なかなかないと思いますが、稀に1日に何個も悪いところを指摘されるような

辛い日もあることでしょう。

そんな時には、例えば3つまでは受け入れて考えてみて、

それ以上はその日は気にしないとか。

長いスパンで考えて、5つ批判を受けたが、2つの批判に対しては

解消できるまで残りは気にしないとか。

なかなか何個も言われて平然としてられる人はいないと思いますので、

自分でここまでは受け入れるとかの目安はあったほうがいいです。

 

批判ばかりしてくる相手にも注意

こういうタイプの人はだいたい上から目線だったり、批判を投げかける相手を

やっかんでいたりする可能性があります。

どちらも非常に疲れる相手なので、適当にあしらうか距離を置くのもいいです。

特にこちらをやっかんでいる場合はただの嫉妬みたいなものなので、

なんとかしてこちらを落ち込ませたいとか、自分と同じ低いレベルのところまで

引きずりおろしてやろうみたいなゴミだったりするのでマジで気をつけましょう。

 

まとめ

なんにしても批判は避けて通れません。

いい批判なのか、ズレているかの見極めも必要です。

何よりも自分を信じることが大事です。

過信はよくないですが、自分の中のこれだという確信があるなら

批判をはねのけてもいいでしょう。

自分自身のキャパシティも考えて、同時に気にしない、

気にしすぎないことも大事です。

悪い指摘の批判も前向きに考えれば、成長のサインですから、

あまり思いつめないように、上手に考えてやっていきましょう。

 

 

コメント