アイスクライマー 【ファミコン】 高みを目指せ

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どうも、ヒロアキです。

みなさん、ゲームやってますか?

もうあまりやらなくなって長いですが楽しいですよね、ゲームは。

久しぶりに伝説のファミコンソフト、「アイスクライマー」をプレーしてみましたので感想を書いていきます。

有名シリーズ「大乱闘スマッシュブラザーズ」にもゲームキューブ版から登場してるキャラでもお馴染みですね。

 

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アイスクライマーとは

1985年1月30日に日本が誇るゲーム会社、任天堂より発売。

氷山か雪山のようなステージをひたすら頂上を目指し登っていくアクションゲームです。

 

「高みを目指す」。そんな素晴らしいコンセプトのゲームです。

まあそんなこと全然ないんですけどね。

本当に単純に上を目指し、障害物を木槌で壊しながら敵を倒しながら登っていくシンプルなゲームです。

ステージはエンドレスで止めない限りずっと続きます。

 

あと疑問なんですが、主人公たちは何をしに木槌を持って氷山の登頂を目指すのか?

謎です。

 

難易度

やっぱり高い。ムズい。

さすがファミコンソフトです。

やりがいあります。理不尽です。忍耐力鍛えれます。

忍耐力の関連記事はこちら。

https://hiro-tobe.com/2018/11/02/%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%9f%e3%82%b3%e3%83%b3%e4%b8%96%e4%bb%a3%e3%81%af%e5%bf%8d%e8%80%90%e5%bc%b7%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bc%9f/?preview_id=843&preview_nonce=0f271d2360&post_format=standard&_thumbnail_id=-1&preview=true

 

難しさの原因は当時の古いゲームにありがちなプレイヤーキャラクター自体の能力の低さです

木槌を片手にあんなクソ寒そうな山を、障害物や敵を破壊しながら登っていく様はまさに勇敢です。

雲に乗ったりできますし。

登るということでジャンプ力も優秀です。

しかしジャンプ時の空中での融通の効かなさ、横へのジャンプ距離がなさ過ぎます。

基本、下から障害物を壊し穴を掘ってそこをジャンプで登るのですが、その穴が脅威になることが多々あります。

登っていくごとに画面が少しずつスクロールしますので、見えなくなった下の場所は奈落へと変わります。

そして自ら掘った穴を避けようとジャンプすると、だいたい横への跳躍力が足りず穴に落ちて死にます。

上に向かってはかなり跳べるんですけどね。

急がないと画面を強制的に上にスクロールさせる難敵「白クマ」も出て来ます。

こいつが出てきてモタモタしてると奈落に送られます。

 

また、2人同時プレーも可能なので協力するのも楽しいですが、協力すると割りと簡単なので、

競い合い、奈落へ送り合いという楽しみ方がおすすめです。

そうするとさらに難易度が上がります。

 

主人公の耐久性

ない。

1発で死にます。

敵に当たる、つららに当たるだけで死にます。

 

足場判定が厳しい

特にジャンプして着地時に思うことで、見た感じ穴の端に足が当たってると思うんですが、その程度だと落ちます。

ただでさえ横への跳躍がないのに足場判定厳しいのは辛いです。

何度も落ちて死にます。

 

ボーナスステージなのに難しい

全ステージのゴールがボーナスステージになってますが、ムズいです。

ボーナスステージのくせに。

もうなんか、「ボーナスなんかやるか」って感じの難しさです。

ブラック企業並みの厳しさです。

まあ失敗してもライフが減らないのでいいんですが、失敗すると悔しいです。

てっぺんまで行くとコンドルらしき鳥が飛んでます。

そいつの足を捕まえたら晴れてボーナスステージクリアになります。

しかし、何度も言いますが横への跳躍がザル過ぎて、ボーナスステージは足場自体がシビアなのでたいてい落ちます。

コンドルもステージを進むごとにフェイントとか入れて来ますし。

フェイントで狙いを外されると主人公に待っているのは奈落です。

そのままボーナスステージが静かに終わり、次ステージが始まります。

 

まとめ

とにかく難しいです。

氷山とか雪山なので秘境って感じですがどっちかというと苦境ばかりですね

操作性の悪いというところも昔のファミコンて感じですね。

そして「上へ行くこと、高みを目指すということは簡単じゃない。」

「ボーナスなんかやらんぞ」というブラック企業の実態を教えてくれる、

この世の縮図を描いたような素晴らしいゲームです

そんなことないんですけど。

やりがいはけっこうあるファミコンの名作なんで知らない人は是非やってみて下さい。

 

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