ハンターハンターのヒソカに学べ

どうも。

ハンターハンター面白いよな?

魅力的なキャラクターが多数出てくる中、きっと上位の人気を誇る

ミステリーな奇術師、ヒソカ。

強さも申し分なし、

1回死んでるけど、それでもまだ底が見えてない気がする最強クラスのキャラ。

そんなヒソカから生き方を学んでみよう。

 

誰にも属さない 自分が最強だと確信してるから

いきなり名言です。

かつてヒソカは幻影旅団というこれまた最強クラスのキャラがひしめく

盗賊団に属して…いるフリをしていました。

目的は幻影旅団の団長と1対1で戦うこと。

そのために仲間になったフリをして好機をうかがっていたわけです。

 

でも自分が最強だと思ってるなら仲間になったフリなんかせずに

真っ向から1対1を申し込めばいいのにとか思ったあなた。

ハンターハンターをしっかり読み直しましょう。

念での戦闘は基本、1対多数はやらないがセオリー。

団長の取り巻きの団員達もかなり厄介な連中なので、さすがのヒソカもまとめて戦っては

ひとたまりもないと判断したのでしょう。

 

では、「自分が最強だと確信している」とはどういうことか?

これは決して自惚れなどではなく、圧倒的に、誰よりも自分を信じ切っている

ということです。

 

これはもう最強の生き方です。

この考え方を現実の世界でもすれば、きっとあなたもいろんなことを成せる。

自信ってやつです。

自信がないとまず行動もできないっしょ?

何かをやる上で、自分には自信がないと尻込みしていては1歩を踏み出すことすらできない。

 

自惚れとは紙一重ですが、自分を信じるということ。

自分を信じれないなら努力もクソもないですからね。

 

「誰にも属さない」が肝心

ここは2通り考えれます。

1つは文字通り、属さない。

仕事で例えると独立やフリーランスといった感じです。

昨今では独立、フリーランスになれとやたら言われてます。

個人的にはそのほうがいいと思います。

もう1つは精神的に誰にも属さない。

簡単に言うと、他人に依存しないということ。

人の力は借りても、完全にその相手に依存しない。

どれだけ助けてもらっても、完全にまかせっきりになって、もしその人が急に

いなくなったら終わりなので、いざという時には自分でなんとかするという

気構えや備えを持っておくということですね。

 

ヒソカはある意味、孤独な感じですが、

実際の世界では孤独でいることはかなり厳しいと思います。

完全に1人でなんでもかんでもこなすというのはほぼ無理です。

ヒソカにだってできないことは当然のようにありますから。

 

ここでいう属さないは、半ば孤独くらいの感じでいいと思います。

仲間がたくさんいたとして、普段からよく付き合っていても、彼らに依存しない。

突然、仲間がいなくなったとしても、そのことにより砕け散ってしまわないように

心を備えておくというような感じです。

 

自信を持つ

簡単なことではないですが、とにかくこれです。

本当に自信を持つまではかなりの時間がかかるでしょう。

そこにたどり着くまでは、もうやるしかないです。

そして、長くやってても、ある程度自信が持てても、うまくいかないことも出てきます。

それでも自信を持ってやる。

自信のある人とない人、両者が仮に同レベルの実力ならどちらがいいですか?

きっと自信のある方を選ぶでしょう。

 

根拠がないのは、まあ、あまりおすすめできませんが、根拠のない自信でも

なんか凄く見えるなんてことあるんで、自信はある程度持つことも大事です。

ヒソカはちゃんと強いんで根拠あるけどね。

 

自分の武器を知っておく

自分に何ができて何ができないかを知っておくというのと同時に

自分の強みを知っておくということです。

 

ハンターハンターで例えるなら「念」の系統ってやつですね。

いまや懐かしきカストロが、自信の本来の強みの強化系とは程遠い

具現化系や操作系に能力を割いてしまったため、ヒソカに惨敗しました。

ヒソカもカストロを認めてはいたものの、残念ながらカストロが間違った努力をしてしまい、

ヒソカを楽しませるまでの実力者になれませんでした。

仮にカストロが強化系を極めていたならもっとヒソカにとっても楽しいバトルになっていたことでしょう。

どっちみちヒソカが勝ってたでしょうけど。

 

現実世界でも、自分の「これ」という武器を認識しておくのは大事かなと。

今はなんていうか、昔からだけど、いろんなことができるよう求められがちですが、

その中でもはっきりと、自分はこれが1番得意だというのをわかっておく必要が

あります。

野球なんかだと、バッティングと守備をこなさないといけないので、

どちらが自分は得意かとか、どのポジションが得意とか、

それがわかってればOKですね。

料理でも、多岐にわたっていろんな国の料理を知っていても、

きっと1番得意なジャンルがあるはずですから、それを1番に推し出すという感じです。

音楽でもそうです。

ヴォーカル、ギター、ベース、ドラムといったバンドの4大ポジションで見ても、

仮に1人でこなさなければならない状態で、どのポジションが1番得意かで、

どれを前面に推し出すかがわかります。

 

ちなみにこれは一例です。

試しにやってみたものですが、自分でもつぶやいてますが、

この手の曲は1人でやるもんじゃあないです。

自分の武器はヴォーカルなんで、できれば楽器を弾きながらは曲によりますが

避けたいところです。

弾きながら歌う人と、何も持たずに歌うだけの人とではやっぱり若干違いがあります。

後者の方がシンガーとして、細かなニュアンスとか、ヴォーカルであるという

存在感が出ると感じてます。

 

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押してもカウントは1ですけど。

「リツイート」なら8万回してもらえると効果ありますね。

 

まとめ

繰り返しですが、

「自分が最強だと確信する」、「自分の強みを知っておく」、

それが自信にもつながります。

漫画と侮るなかれ。

 

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