Fly till You die. 「飛べ、死ぬまでに」。人生に一度でもイケてる時があればいい

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はじめまして。ヒロアキといいます。

ブログなど書いたことはなかったのですが、ある思惑からとりあえず始めてみようと思いました。簡単に自己紹介すると、音楽を生活そのものにしたいけれど容易ではなく、日々楽しくもない仕事をして、ただただ時間を奪われて、俺は一体何をやってるんだろうと苦しんでる英語ロック好きのバンドマンです。

たまに1人か2人で弾き語り活動したり、固定バンドがない時もありますが、バンドマンです。

さて、タイトルの ” Fly till You die ”  ですが、ブログのタイトルのまんまです。

「飛べ 死ぬまでに」 ですね。現状の自分に言い聞かせるような感じで付けました。元ネタがあるんですが、高校の時にやっていた部活でクラシックギター部の顧問である先生、恩師が言っていた言葉をヒントにしてみました。

それは、

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「他人からもある程度認められて、自分でも今かなりイケてるなって瞬間が人生で一度でもあったらそれでいい」

というような言葉でした。

一見すると、その時だけでいいの?みたいに聞こえますが決して後ろ向きな言葉ではないと思います。

先生は当然クラシックギターの奏者で、若いころにはスペインの国際コンクールにも出場した経験がおありで、その経験からくる言葉だったと思います。

自分の同級生である友人も長くクラシックギターを続けていて、今はあまり時間が取れなくなったみたいですが、大学の頃に演奏を観に行った時はかなりの腕前になっていて驚いた記憶があります。

先生と友人では舞台の大きさも違いますが、2人にとっては、自分でも誇れるようなイケてる瞬間があったのだと思いますね。多分、誰にでも程度の差はあれそんな瞬間があることでしょう。

その言葉の真意は聞かなかったのですが、きっと「何かしらの成功体験が後の糧になる」という意味のこもったものだったのでないかと考えてます。自分で振り返ってみてそんな瞬間あったかなあ?って思うけど、ひょっとしたら自分で気づいてないだけであったのかもしれん。

自分も大きな舞台になんて立ってないけれど、人からある程度認められたりしたことは少ないけどあったかもしれん。

しかし、先生、俺は自分で納得のいく瞬間はまだ訪れてない。

まだまだ納得はしていない。

そんな思いでつけたタイトルです。自分と同じように、何かをしたい、発信したい、表現したいというような人で、まだまだ自身で納得のいく高みにいない人、イケてる瞬間を目指しましょう。今の自分の考えではとりあえず現状からの脱却。

ただ時間拘束されてるだけの生活から抜け出して、自分で自由で有意義な時間を作れるようになることが自身の高みへの近道かなと思ってます。

 

 

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