ドラゴンボール ブロリーはなぜ人気なのか?強さはどのくらい?

どうも、ヒロアキです。

今回はドラゴンボールについて。

ドラゴンボールは日本が誇る漫画の1つと言っても過言ではないですね。

今では世代も国境も越えて愛されるすごい漫画です。

その中から、ブロリーの人気について考察してみます。

あわせて個人的な強さ考察もしてみます。

 

過去の映画からのみの考察です。

 

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ブロリーってどんな奴か

悟空やべジータと同じくサイヤ人です。

悟飯とか悟天やトランクスのように地球人とのハーフではなく、純サイヤ人。

父親はパラガス。

性格はまさにサイヤ人そのものと言われるほど残虐で冷酷で凶暴。

生まれたときから戦闘力が10000もあったという怪物。

成長と共にさらに強く、また残虐になっていきます。

成長過程でスーパーサイヤ人になった生まれながらのスーパーサイヤ人。

1000年に1人現れるという伝説のスーパーサイヤ人でもあります。

悟空やべジータとは違ってちょっとタイプが違います。

悟空やべジータは過酷な修行と激しい怒りによってスーパーサイヤ人に目覚めますが、

ブロリーは成長とともに勝手にスーパーサイヤ人になった天然のスーパーサイヤ人です。

しかも幼少期になります。

原作でもちょっと語られてましたが、伝説のスーパーサイヤ人は

非常で残虐だったと伝えられていまして、まさにその存在そのものです。

特徴としては筋骨隆々で緑がかった髪の色のスーパーサイヤ人に変身します。

あとその状態の時は白目むいてますね。

 

ちなみに年齢は悟空と同い年ですね。

まあ悟空は2回死んでますから、その時の年齢をカウントしなければの話です。

べジータが地球に攻めてきた時とセルとの戦いの時を入れると

通算8年死んでますんで。

あと悟空の最初の戦闘力はたったの2です。

 

ブロリーの初登場は映画

まず原作には出てこない、アニメ映画で初登場します。

しかも映画のみの登場なのに人気が高いです。

2018年12月にも新作映画が公開されますが、そのストーリーもブロリーについてです。

通算4作も映画に出てくる人気ぶりです。

 

はっきり言って、初登場の映画とかクソつまらないです。

なのにこの人気。

一体なぜ?

 

めっちゃ強いから

とにかく強いです。

ドラゴンボールでは強さが全てです。

初登場時はアニメではセルと戦うあたりでした。

まだ悟飯がスーパーサイヤ人2にはなっていない時ですが、

悟空やべジータ、青年トランクス、悟飯も通常のスーパーサイヤ人を

超える強さは手に入れていた時期です。

そんな悟空たちの攻撃を受けてもびくともしません。

エネルギー弾を受けても平然と歩いて向かってきます。

またスーパーサイヤ人2とは違う変化で髪の色は緑で、

筋骨隆々な姿です。

これが「伝説のスーパーサイヤ人」という状態なのでしょう。

セルやべジータから馬鹿にされたトランクスのムキムキのスーパーサイヤ人、

通称ムキンクスに似ていますが、それとは違うようです。

なぜならスピードも落ちることなく変化をしています。

べジータは戦意喪失するほど。

悟空はキャラ設定間違ってんじゃねーのってくらい「手加減しろよ」って

言わされるほどの強さ。

その強さが人気の秘密でしょうね。

 

悲しい戦士でもある

生まれたときから戦闘力10000もありました。

そのため、当時のサイヤ人の王でべジータの親父から危険視され抹殺されます。

父親のパラガスもべジータ王に「やめてくれ」と言いに行きますが

反逆者として一緒に処刑されました。

しかしブロリーはナイフで刺されたにも関わらず、赤子でありながら

驚異的な生命力と潜在能力で生きています。

父親のパラガスもなんとか生きていました。

ゴミのように親子ともども捨てられていたところにフリーザの

強力なエネルギー弾がサイヤ人の星、惑星べジータに放たれ、

星が壊滅する際に持ち前の潜在能力でパラガスと共に惑星べジータから

脱出します。

しかし、あまりに強く残虐で父親のパラガスも手に負えなくなり、

力を制御するためにコントロール装置で抑えられるようになります。

父親からも危険視され、その強大な力を制御され操られるようにもなり、

生まれてすぐにただ強いというだけで殺されそうになったりもした

悲しい生い立ちでもあります。

幼少期にはスーパーサイヤ人になってましたが、特に怒りで目覚めたという

描写もないのですが、おそらく赤子の頃の境遇などにより

自然と怒りを覚え、覚醒したのではないかと思います。

 

強さはどのくらい?

明確な戦闘力数はわかりませんが、作中の描写から考えて

完全体のセルと同じくらいかちょっと上かなという見立てです。

理由は、初登場時の最後、べジータ、悟飯、トランクス、ピッコロから

パワーを分け与えられた悟空によってとどめをさされます。

しかしいくらパワーをもらって強くなったとはいえ悟空は通常のスーパーサイヤ人のままでした。

スーパーサイヤ人2を超えるほどの力はないと思えます。

悟空たちの打撃や気弾をよろけもせずノーダメージで歩いてましたので、その点では

完全体のセルを上回っていると思います。

悟空がセルと戦った時はセルは本気ではなかったのでダメージを受けてますが、

仮にセルがフルパワーで戦っていてもダメージはくらわないにしろ、

よろけるくらいにはなっていたかと思います。

このあたりから見て、完全体セルとパーフェクトセル(自爆復活後)の間くらい

かなという感じですね。

2作目映画でもパワーアップはしてますが、魔人ブウを超えるとは思えません。

だいたいスーパーサイヤ人2の悟空と同じくらいにはなってるという感じです。

 

まとめ

なんだかんだ言って強いのは強いので、存在感はあります。

また時期的にスーパーサイヤ人から次の段階へ変身するという

ストーリーで盛り上がってましたから、そこに「伝説のスーパーサイヤ人」

という形態で、髪が緑に筋骨隆々の姿で他とは違った状態になっていたのも魅力の

ひとつと考えれます。

圧倒的に強いというイメージも手伝ってますからね。

また最近のシリーズ、ドラゴンボール超でもブロリーと同じ状態に

変身するキャラが登場しましたが、個人的に「盛り過ぎやろ」くらい強くなって

ましたので、新作の映画は期待してます。

 

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