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前回に続き、ファミコンは大変だったという話です。

そこでやりがいのあるファミコンソフトを自分の好みや経験から紹介します。

何度も言いますが、ファミコンのソフトは難易度が高かった。

理不尽な難しさもありましたし、時にはクソゲーと呼んだり、何度も挑戦してはやられ、

モタモタしてたらカセットの劣化によりセーブデータが消えたり、時にはカセットをぶん投げて壊したり。

そんな風に感情を荒げさせてくれるほどやりがいのあるものが多かったです。

 

2000年代に入ってからはゲームも進化し、特に映像面でかなりの躍進をしています。

そのせいかストーリーはいいんですけど、難易度が落ちてる気がします。

難しければいいというものでもないですが簡単なのはつまらないですね。

ある程度の難易度がないとやりがいがないです。

セーブデータが消えるのはマジで勘弁して欲しかったですが。

 

「やりがい」とは

・張り合いのあるもの

・達成感を得られる物

・楽しい

と言ったところになりますね。

自身の考え方や性格によるところがあると思いますが、難しいことなどはだいたいやりがいに繋がると思います。

 

ではここからいくつかファミコンソフトと関連シリーズを紹介します。

ドラゴンクエスト2

有名RPGの2作目です。大人になってからやったんですが。

1は主人公1人のみ、敵も1体のみという完全に1対1でバトルするという非常に男気溢れるシステムでしたが、

2からは3人パーティでの冒険になります。当然敵も複数で襲い掛かってきます。

今では当たり前のシステムですが。

そしてドラクエシリーズは1,2,3はロトシリーズ。最新の11もロトシリーズの原点として描かれています。

11もけっこう敵が強くてきつかったんですがレベル上がるとHPとMPが回復するんで緩めでしたね。

2では王子2人と王女1人。1の勇者の子孫というのもロマンがあります。

自身の印象では2が難易度かなり高めだと思いますね。

序盤の序盤、主人公1人の時に、「スライムか。何匹でもまとめて来いよ」って感じで行くとわずか3匹のスライムに殴り殺されます。

序盤とはいえレベル上げは必須です。

素早さの計算がファミコン版はランダムになってるようですので後半に素早さが高くなってるのに攻撃が遅れてピンチになるなんてこともあります。

パーティの構成では主人公のローレシアの王子は魔法が使えませんが屈強な戦士タイプ。強いです。

彼が戦闘の要になります。彼が倒れると一気に戦闘がシビアになります。

サマルトリアの王子、ムーンブルクの王女は魔法も使えるので役に立ちますが脆いのですぐ死にます。

特に序盤から中盤にかけてサマルトリア王子とムーンブルク王女の脆さが際立ちますので難易度高いです。

長距離移動を余儀なくされる場面がありますが、だいたい主人公の1人旅になってしまいます。

終盤も敵が強く、伝説のロンダルキアの洞窟も苦しいです。

時間に余裕のある人は攻略情報なしでやってみて下さい。

かなりやりがいあると思います。

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こちらは1,2,3がファミコン版とスーパーファミコン版がやれます。

 

あと4,5,6は天空シリーズと話が続いてますね。

後のシリーズは関連はあるようですがはっきりと続いているものは無いようです。

 

ファイアーエムブレム

こちらも有名シミュレーションRPG。

シリーズだいたい好きです。特に初代のキャラクターはみんな好きですね。

かっこいいキャラが多いので。

初代からのファンは口をそろえて「オグマとナバールの2トップ」って言いますね。

俺的にもこの2人の存在はかなりでかいです。

オグマに至っては「さん」付けで呼んでます。

ファイアーエムブレムの話になり彼の話題になったら必ず「オグマさん」と呼んでます。

戦闘マップではいつどこから敵の増援があるかとか油断できない局面もあります。

またこのゲームの醍醐味はレベルアップ

なぜならレベルアップ時のステータスアップがランダムだからです。

しかも戦闘マップでは途中セーブができないのでレベルアップが気に入らずリセットしたらまたそのマップの最初からになります。

だから戦闘マップ開始時とか狙ったタイミングでしかリセットしづらい。

さらにキャラクターごとに成長率という確率が設けられていて、その確率によりステータスが上がるかどうかが決まるというものです。

正直、お気に入りのキャラクターが全然育たないとか腹立たしいこともありますが、

そこは愛を込めてリセットを繰り返して育てるのもやりがいがあります。

また戦闘で失った仲間も基本生き返りませんのでリセット必須です

レベルアップ時のリセットやキャラが死んでしまった時のリセットをしないという縛りプレイもやりがいあると思います。

自分はキャラへの思い入れのせいか、縛りプレイはしませんが。

そのかわりリセット作業がかなり苦しいですね。

最近のシリーズでは「ルナティック」という鬼難易度が選べる物もあります。

「ルナティック」は燃えます。序盤のヒリヒリ感がたまりません。

 

ファミコンのリメイクもおすすめ。2部形式で2部が新作となっている。

 

さらにリメイクされたのもあります。初代、「暗黒竜と光の剣」のリメイク。ハード5がなかなかヒリヒリする。

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スーパーファミコン版の「紋章の謎」のリメイク。「ルナティック」が熱い。だから戦いはやめられねえ。

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おそらくシリーズ屈指の難易度を誇る「トラキア776」。

ルナティックほどの熾烈さはなかったと思いますが全体的にきついです。

序盤は武器を買えないので敵から奪うんですがこれが結構シビア。

「捕縛」という攻撃になるんですが、手加減状態での攻撃になるのでこっちの攻撃が当たりにくくなったりします。

でも「捕縛」しないと序盤は武器の補充ができないので。

また敵の遠距離攻撃「ロングアーチ」が鬼のような威力と精度を誇ってまして、力押しでの進軍ができません。

「ロングアーチ」を消耗させずに範囲内に入ると必ず死人が出るようなきついマップもあります。

最後あたりの城内戦も鬼畜のような仕掛けがありますので攻略情報なしにやるのは本当に辛いと思います。

攻略情報あってもけっこうシビアな非常にやりがいのあるシリーズです。

 

 

ゼルダの伝説

こちらも有名シリーズ。

初代もかなり面白かった。ディスクシステムが初代です。

謎解きが醍醐味のアクションRPGですね。

マップの探索やダンジョンの探索がいいですね。

アイテムの探索で使える武器や魔法が増えるのもわくわくします。

メイン武器の剣も新しい物を手に入れたりパワーアップしたりとわくわくします。

初代はクリア後か、始めに名前を「ZELDA」と入れると裏ステージがプレイできます。

裏ステージはクリアしてません。俺はまだ小学生1,2年か4~5歳だったので裏はさすがにきつかったので。

時間あれば再チャレンジします。

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2作目の「リンクの冒険」はアクションに特化したシリーズで不評だったそうですが難易度高くていいですね。こちらもディスクシステム。

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3作目「神々のトライフォース」。スーパーファミコン。

おそらく1番の名作として認知されてるのではないかという伝説の名作です。

この作品からリンクが手にする伝説の剣「マスターソード」が登場し、後の作品でも物語に重要な剣として登場します。

マスターソードを鍛え上げていくのもわくわくしますね。

謎解きよし、ヴォリュームよし、アイテム収集よし、難易度もそこそこ。おすすめです。

 

個人的に1番に挙げたいのは2作ありまして、2つとも「64」 のソフトです。

1つは「時のオカリナ」。ゼルダ初の3Dアクションになりまして当時はゲーム画面に感動しました。

ストーリーも素晴らしいしゲーム性も高いです。難易度も良い感じかと思います。

7年の時を超えて時空を行き来するのもわくわくします。

少年時代の主人公リンクと大きくなったリンクでプレイします。

こちらでもマスターソードがストーリーに大きく影響、活躍します。

裏ステージも後に追加で発売されてます。

 

2つ目は「ムジュラの仮面」。こっちは難易度かなり高めです。

世界観もなんか異様でして、20歳過ぎてやってたと思うんですが怖かったです。

リンクのいるハイラルという世界からパラレルワールドへと誘われるんですが、

なんか陰鬱な空気が漂ってるんですよね。

まあ3日後に月が落ちてくるっていう設定ですから人々が恐怖や不安に駆られている世界なんで陰鬱にもなるかなと。

でも確かに陰鬱なものを感じましたので、それを表現されてたのは見事ですね。

ゲーム中に出てくる仮面、「ムジュラの仮面」も不気味ですし。

こちらは前作「時のオカリナ」の続編になってますので、一応時間の行き来をしながらのプレイになります。

やりこみも難易度が高いのでやりがいばっちりです。

 

グラディウス

こちらも有名シューティング。

武器の選択ができるのが熱い。

だがだいたい使える武器とそうじゃないのが決まってくるので武器次第で難易度も変わる。

でも難易度はけっこう高い。特に3はかなりシビア。4もきつかった。

5も難易度最高でやると疲れる。

5では「エネルギーレーザー」が脅威の威力を誇っているので、ボス戦でぶっ放すと爽快でした。

当時はスーパーファミコン版の3を簡単にクリアーして得意げになっていたが、大人になってから本家アーケードの移植版3をやって泣きそうになったことがある。

ちなみに3で「エネルギーレーザー」が初登場だが本家アーケード版では役に立ちません。

見た目だけのヘボレーザーです。スーパーファミコン版ではめっちゃ強かったんですが。

残念ながら3と4に関してはイージー以外でのクリアができないという腑抜けた状態になってしまったが時間作って再チャレンジしたい。

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悪魔城ドラキュラ

こちらも有名なアクションシリーズですね。

小学生のころめっちゃやってました。

けっこうたくさんシリーズ出てるみたいですけど2作くらいしかやってないですが、

難易度も高く世界観もゲーム性もいい素晴らしい名作です。

特によくやってたのが3作目にあたる「悪魔城伝説」。

こっちはステージが分岐していたり仲間が選べたりと幅があります。

あまりはっきり覚えてないですけど、最終ボスのドラキュラの手前あたりのボス、

一応ドラキュラの1番の手下的な死神がやっかいだったような記憶があります。

主人公のメイン武器はムチですが、サブウェポンでいろいろ使えるのも面白かった。

特に十字架は作品のイメージ的にも重要ですし強かったです。

単純に前方に投げるだけのシンプルな武器なんですが威力も高い上にブーメランみたいに戻ってくるので非常に使える武器です。

最後のドラキュラ戦ではかなりの戦力になりますね。

 

メトロイド、おもろいど。

昔この宣伝文句でCMしてましたね。

こちらも有名タイトルです。アクションゲームです。

初代はディスクシステムでした。よくやってました。

こちらもいろいろ武器を使い分けながら進んでいくタイプのゲームです。

「アイスビーム」を使って敵を凍らせながら足場にしなければいけない場所があったと思います。

また「メトロイド」というのは作中に出てくる宇宙生命体で、クラゲみたいな奴らなんですがけっこう厄介でした。

弾数に制限がある「ミサイル」を使わないと倒せない敵とかも、ミサイルの残りに気を使いながらとかやってました。

初代は難易度が高めだったと記憶してますが小学1、2年あたりによくやってて普通にクリアしてました。

(久しぶりにやってみたらめっちゃ難しかったです。よく平気でクリアしてたなと自分に関心しますね。)

やりこみ要素の高いやりがいあるゲームです。

スーパーファミコン版もやりがいありますが難易度は低かったですね。

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有名タイトルばっかりになってしまいましたが、有名には有名なりのやりがいや面白さが詰まってますので、

懐かしいと思う方や知らない世代の方も是非やってみて下さい。

古めのゲームはマジで良作多いですよ。

難しすぎてクソゲーもありますけど。

ではまた。

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