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どうも、ヒロアキです。

世の中、生きるのに責任とか義務とかを必要以上に感じて生きてる人たくさんいますよね。

本当はやりたくなにのに、「これをしなければならない」という風に。

その「しなければならない」のために人生にブレーキをかけている人がたくさんいます。

今回はその考え方を楽にして、好きなことに焦点を当てれるようになる考え方について書いてみます。

この考え方が出来れば、きっと心が楽になって固い考えが変わると思います。

 

心のブレーキは人生のブレーキでもある

「これをしなければいけない」、「こうじゃなければダメ」、「苦しくても我慢してやらなくちゃ」

「自分にはこれはできない」、というような心のブレーキ。

めちゃくちゃもったいない考え方です。

自分自身に制限をかけまくってもいいことはありません。

ある程度は必要かもしれませんけど、自分にフタをしたって自分を熟成なんてできません。

必要以上に歯止めをかけることは自分の人生そのものにブレーキをかけるだけです。

生きてたら年齢にブレーキはかけれませんから、心も一緒に前へ進めてやる方がいいです。

 

責任や義務の根には愛情がある

嫌でもやらなければならないことをやめれない。

これは仕事なんかでよくあることですが、その根底には自分または家族などへの愛情から来ています。

仕事は嫌だけど、辞めれば家族を養えない。

または責任があるから辞めれないのは会社に迷惑がかかる。

これは会社や上司、同僚への愛情となります。

(ただこの考えは否定します。嫌な会社に愛情なんて持つもんじゃない。あなたが辞めたって会社は回ります。)

もしくは自分の食い扶持がなくなると考えるなら自分への愛情。

我慢するということは家族とか会社とか自分とか、守るべきものへの愛情なんです。

 

自分は愛情深いと気づいたら楽になる

我慢してきたのは愛情があるから。

そこに気が付くと、嫌々やってるけどやらなければいけないという心の苦しさや固さをほどくきっかけになります。

ガチガチに固まっていた心がほどけたら今まで苦しかった気分がすっ飛んで楽になります。

自然と前向きになります。

そしたら嫌なのに「これをしなければならない」という考えも消えます。

ここにたどり着いたら嫌なことから簡単に抜け出せます。

固まっていた心に余裕ができれば、「固執」から抜けれるからです。

 

ここで2通りの考えになると思います。1つは、

嫌々やってるという考えがなくなって今の状況が我慢ではなくなる

我慢してやってるんじゃないとなれれば、心が楽になって今の状況が楽しめます。

今まで自分を苦しめていたものがそうじゃなくなるんですから。

これもいい変化ですね。

 

しかしもう一つの方をおすすめしたい。それは

好きなことやってもいいと考えれる

「これをしなければならない」という考えだけが消えて、嫌なことを無理に我慢しなくていいとなれば、

その状況から簡単に抜け出すという選択ができるようになります。

上に書いた、「我慢してやってるという考えが消える」のも素晴らしいですが、

やっぱり好きなことを選択して進んでいく方がいいに決まってます。

我慢せずに好きなことをするのは気が引けるなんて考えてたらただただ損するだけです。

特に好きなことで稼いで生きることはなんか申し訳ないなんて考えがまだあるようですが、

別に誰にも迷惑かかりません。

むしろ好きなことやらないと自分自身に迷惑かかります。

 

まとめ

・時間や年齢にはブレーキは効かないから自分の心も走らせればいい

・自分は愛情深いと気づく

・「固執」から自分の心を解放する

・「我慢は美徳」という考えは損する

といった感じです。

特に日本に古くからある考えで、「我慢していればきっといいことがやってくる」みたいな考えがありますが、

それは自分が好きなことをやっていてその上で我慢しなければならない辛い状況のみに当てはまると思います。

そもそも嫌いなことやどうでもいいことに我慢して時間を費やすことは得にもならないですし、

美徳でもありません。

今すぐに環境を変えるのは難しいかもしれませんが、「しなければいけない」の心を軽くするだけでも変化につながります。

「これしかしてはいけない」の考えが消えれば選択肢が自分の中に生まれますからね。

すこしでも自分の好きなことにアプローチできるように心を軽くして前へ進んでいきましょう。

ではまた。

 

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