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どうも、ヒロアキです。

今回も前向きな考え方をしようということで、引き寄せの法則的な話になります。

 

向上心の強い人が陥りがちなんですが、「今の自分は全然ダメ」と思い込んでしまってる人いると思います。

また自分に自信のない人も同様「自分なんてどうせ何もできない」とか思い込んだり。

そういった人達のために心のありようを楽な方に考えれるような話をしたいと思います。

 

今の自分でもOKなんです

「いやいや、ちょっと待てよ。

そんなこと言うてもできてへんこといっぱいあるし、これはさすがにできなあかんようなことも満足にできてへんのに。」

なんていう意見も聞こえてきそうですが、いいんです。

今の自分でもOKなんです。

もちろん俺にだって、できないことたくさんありますし、これはできなまずいなあ、こんなこともできんのか、

と、自分を卑下したくなることあります。

でもここでは一旦、今の自分にOKサインを出してあげるのが大事という話です。

ただし向上心は完璧に捨ててはいけません。

一旦軽く考えるようにすればいいです。

 

自分はダメだという思い込みが自分をダメにする

よく思い込みの効果で実際にそうなるということ聞きますが、本当にそうです。

いくら努力して頑張ってる人でも「自分はダメ、できないこともたくさんあるし自分なんてたいしたことない」

って、思い込んで気持ち的に引っ込んでいるとせっかく頑張ってるのに、実力あるはずなのに能力を発揮できなくなります。

こういう状態は自信がなく不安はあるみたいな悪い状態になってしまってるので良くないです。

だから自分はOKと思い込んでると自然に自信もついてくるということです。

自分を高めたいという気持ちが強いと「自分はまだまだダメ」といつまでも思ってしまいます。

向上心が強いのはいいことです。

その気持ちを持ったまま「まだまだだからもっと上を目指す」とだけ考えるようにすればいいんです。

「まだまだダメ、自分なんてヘボい」とネガティブに思い込むのはよくないって話です。

 

失敗を恐れすぎない

「失敗したらどうしよう」という考えが先行するとたちまち不安にかられ自信をなくします。

そして失敗します。

で、大事なのが「完璧じゃなくていい、失敗してもOK」くらいの気持ちでいる方が楽になれます。

極端かもしれませんが、失敗することもOKと思えばいい。

このくらいの気持ちでいる方が「絶対に失敗できない」とガチガチに強張ってるよりかはいいです。

リラックスしてる方がいい結果になる場合なんて結構あります。

もちろん失敗の許されない場面もありますが、ほどよく緊張感を持って、緊張し過ぎはダメってこと。

それにもっとひどい状態だと失敗を恐れるあまり、行動自体を起こせないということにもなりえます。

失敗はできたらない方がいいですけど、尻込みしたり不安で自信なくしたりするよりかは「失敗してもOK」と考えてる方がマシです。

 

自分で自分を受け入れる

人間ですから何でもかんでもできるなんて人はそうそういません。

仮にいたとしてもその人にも必ずできないことや欠点があります。

なので、「できない自分」、「ダメな自分」、「失敗してしまう自分」をとりあえずでいいので受け入れましょう。

そうやって自分を受け入れることで「理想とは違う自分でいることの苦しさ」から自分を解放するんです。

 

これすごくわかります。

俺自身、けっこう理想と違う自分に苦しんできましたから。

苦しんでいた時期のことをふと思い返すと、全然幸せな心持ちではなかったですね。

なんか自分の現状を呪っているくらいの気持ちになってることもありました。

この経験から自分を受け入れるという姿勢はすごく大事だと思います。

今も少しは苦しんでますけど当時に比べたら随分マシになってます。

 

まとめ

とにかく向上心強過ぎて、理想の自分と全然違うと苦しんでるなら、今の自分でもOKと言い聞かせる。

苦しみながらよりは心を軽くした方が前に進みやすいでしょ。

歩いたり走ったりするのに重いもの抱えたままだと進みにくいでしょ。

筋力トレーニングなら話は別ですけど。

要点としては、

・今の自分でもOK。卑下しない。でも向上心は全部捨てるのは良くない

・自分はダメと思い込まない。思い込みが表に出てしまうから

・失敗を恐れ過ぎない。過度な緊張や恐れは行動そのものを止めてしまうから

・ダメな部分も含めて自分を受け入れる

これらを思って実践すれば心も軽くなってきっと物事がうまく行きます。

やっぱり暗く沈んでるよりかは明るく前向きになってる人の方が魅力的に見えますからね。

明るく前向きに進んでいきましょう。

ではまた。

 

 

 

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