geralt / Pixabay

どうも、ヒロアキです。

今回は前向きな引き寄せの法則的な話になります。

巷で見かけるんですが、いいこと書いてありますよね。

あれを完璧に心に落とし込めばきっといい人生送れると思います。

 

今回は1人でなんでもやろうとする人について。

素晴らしいと思うんですけどちょっと待って考えてみてください。

おそらく責任感というか自身に課している義務感が強すぎる人が多いのだと思います。

少しでいいから気持ちを楽にしてみようって話です。

知らず知らず自分の意識にできてしまってた障壁を少しずつ瓦解させていきましょう。

てなわけで、本などで読んだようなことですが自分なりに書いてみます。

 

1人で頑張り過ぎてはいけない

1人でやらなければいけない場面もあるかと思いますが、何でもかんでも1人でやるのには時間も心も足りません。

それぞれ得意なこと苦手なこと、好きなこと嫌いなこと、あって当たり前。

そこで苦手や嫌いなことも頑張って全部やり切ろうとしてもできないことあると思います。

そんな時に得意や好きなことだけをやればいいと考えるんです。

でも得意なことや好きなことばかりやるのは甘えじゃね?という意見あると思いますが、一旦なくしましょう。

苦手や嫌いを克服してこそ偉いという考えは素晴らしいと思います。

むしろそうすることで成長になると思いますが、それよりも得意や好きなことをより追求する方がもっといいと思います。

得意や好きを最大限伸ばしつつ苦手や嫌いも少しずつ伸ばせばいい。

なので、現状苦手や嫌いなことは他の人に任せてしまいましょう。

 

人に任せるのは押し付けではない

自分にできないことができる人は必ずいるので、遠慮せず任せればOK。

反対にその人にできないことが自分にはできることもあるはずですから、できることをやればいいです。

自分の好きなことを嫌いな人もいますから、自分の嫌いが好きな人もいるわけです。

だからできないことや嫌いなことを任せるのは押し付けではないということです。

人には役割がありますから、得意なこと好きなことをやるようにすればいいんです。

 

バンドで例えると解りやすい

ヴォーカル、ギター、ベース、ドラムと基本的な編成のバンドがあるとします。

だいたい各々得意か好きでやってると思います。

仮にみんなが自分とは違うパートも全部できないといけないと考えるときっとうまくいきません。

自分の役割を超えて全てをまかなおうとすると当然時間もかかりますし、前になかなか進みません。

もちろん全部できるようになるのも素晴らしいんですけど、オールラウンダーな人って実際凄いと思いますけど、

「一体どれが本当の役割?」ってなりがちです。

素晴らしいんですけど…やっぱり1つの得意をずっとやってる人には、その1つで敵わないんですよね。

そしてもっと単純に言えば、1人だとバンドはできません。

1人でヴォーカルもギターもベースもドラムも全部できたとしても。

結局誰かに頼まないとできません。

 

会社とかで考えても同じ

会社でも役割ありますよね。

事務とか営業とか現場作業とか管理とか。

あるいは起業なんかして、本来の仕事を現場として、さらに事務も営業も管理もやるとどうです?

しかも事務とか管理とかも嫌い、苦手。

好きで始めても、これらを全部自分1人でやるとすると無理です。

嫌いになってしまいます。時間効率も悪過ぎます。

だったら自分の本来やることや得意なこと好きなことを選択してやって、あとは人に任せようってなります。

やっぱりここでも自分の苦手や嫌いを得意、好きなんて人もいますからね。

 

まとめ

他力本願でもいいってことです。

自分の苦手や嫌いを受け入れて、恥ずかしがらず誰かに頼ればいいってことです。

向上心を失くせってことではないんですが、自分の好きや得意をやれる状況を作っていった方がいいに決まってます。

・現状で苦手や嫌いは人に任せる

・決して押し付けや甘えではない

と考えて、1人で頑張り過ぎるのはほどほどにしましょう。

楽に考えて是非人生をいい方へと導いていきましょう。

ではまた。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です