ThePixelman / Pixabay

どうも、ヒロアキです。

ブログを書いてるみなさん、頑張って書いてますか?

俺はけっこうぼちぼちで、毎日忙しく書いてる人もいることでしょう。

ここ最近ではブログがかなり流行っていて、書いている人もたくさんいるでしょう。

ブログを書く理由は人それぞれで、単に日記や雑記のように書きたい人もいれば副業とか仕事につながるように書き始める、または書いてる人もいます。

自分は雑記だが一応後者の副業につながればという思いでもやってます。

そんな理由で自分も書き始めた口だが、はっきり言います。

ブロガーになりたいわけではない。

書き始めたころもなんとなく感じていたし、まだ記事数も20程度で書き飽きたとかではないが、すでにその気持ちは固まってきています。

「じゃあなんで書いてんの?」ってなると思いますが、メリットはなんとなく感じているんですよね。

まだまだブログのことを深く解ってるわけではないですが個人的に感じているメリットを書いてみます。

これから始める人や書いてるけどなんか釈然としないという人の何かしらのヒントになればいいかなと思います。

 

メリット、副業につなげやすい

まだまだ全然自分のブログは副業として機能していないがこれは漠然と感じています。本当に全然機能してませんが。

ただしこれは専門的な知識のある人に限ってくると思います。

例えば普段の仕事で得た知識をブログで展開していくことで読者が増えれば独立にもつながるんじゃないかと感じてます。

働きながら、普段と同じ内容の仕事が個人宛に舞い込んでくることもあるかもしれません。

あるいは仕事とは関係ないことで自分の趣味とか特技を発信してそれが副業になることもあると聞きます。これに関しても専門知識になり得るからです。

独自のサービスとして構築できれば仕事になりますよね。

だいたいそんな感じでブログで収益の大小はあるだろうが副業としている人が見受けられます。

実際会ったわけではないが、というかネット越しで対面会話したことはある人などでブログで仕事してるなんて人は確かにいます。

ということで副業、仕事につながりやすいと言えるんですね。

他にもアフィリエイトとしても機能させることもできます。

ただどれもそう簡単ではないですが、ブログの魅力としては始めやすい、元手をかけなくてもできる。有料なのもあるんですけど。

あと好きな時にできるという点もあります。普段仕事してるとなかなか時間取れないけど、頑張ったら仕事の休憩時にもできますね。

 

メリット、アウトプットになる

知識はインプットしたらアウトプットしなければ定着はしません。

勉強でも読んでるだけだと身につきにくいし、書くことによってそれがアウトプットにもなります。だからノートを取れとよく言われますよね。

学校の授業でも多分聞いてるだけでは理解しにくいし、ノートを取らないやつはだいたいテストの点数は低いです。

よっぽど頭がいいなら話は別ですけど。

スポーツでも音楽でも聞いてるだけ見てるだけでは上達しません。

自分の体や手を動かして、アウトプットして初めて大きな経験となります。

日記とか雑記のようなブログにしても自分の気持ちを整理することにも役立ちます。

あまり普段思ってることや考えてること感じてることを文章化することはないでしょ?

でもそれを書く、アウトプットすることで改めて「ああ、自分はこう思ってるんだ」と再認識できます。

またはこうしたいなんてことを書くことによってその思いも強くなります。

なんかぼんやりしてることが文章にすることによって視覚化してはっきりするというメリットは実際感じています。

今回のテーマ、「ブロガーになりたいわけではない」と書いてみてやっぱりそう思ってるのも確かだし、メリットを挙げてみて、いいこともあるよな、と認識もできます。

 

と、ここまでが自分の感じるいい部分。

以下はデメリットというかなんか不快に感じてることを書いてみます。それが俺はブロガーになりたいわけじゃないって思ってる部分だと思います。

 

社会貢献、社会貢献とうるさい

これは収益のことを考えるとついて回ることでしょうが、なんか「ブログは社会貢献のためにしなければ意味がない」という意見も聞きます。

「読者の役に立つ記事を書こう」なんてのもよく聞くが、別に絶対じゃなくていいと思います。

個人の受け取り方次第だがなんか「そうしなければならない」という強制感を感じることがあるのでなんか不快に感じるんですよね。

本当に感じ方次第なので、自分があまり意識しなければいいだけですが。

「そんなこと意識してへんで」って書いて収益上げてる人もいそうですけど。

確かに人の役に立つものを提供してその対価としてお金をもらうという図式もよくわかるし、人の役に立つというのも気持ちのいいものではあります。

しかし、社会貢献=お金を稼ぐ、という風に思ってるやつをたまにネットで見かけるがこれにもなんか不快感があります。

そういう意味で社会貢献社会貢献と言ってるやつは個人的には、

「じゃあボランティア行って来い、1番の社会貢献やぞ」

って言いたくなります。

おそらく行かない。無償やからな。

でも収益のことを考えると俺の考えは間違ってると思います。

で、これも収益の観点からすると間違った図式かもですが、

好きという気持ち>社会貢献

の方がブログを書くことに関しては大事だと思います。

いや、ブログだけじゃないな。スポーツや音楽、漫画、映画とかをやってるやつが社会貢献を考えてやってるかというとまずそうじゃないです。

もちろんすごい選手になって人を沸かせたいとか、かっこいい音楽、面白い漫画や映画を作ってやるぞと奮闘して、結果いいものができ多くの人に認知されたらそれは社会貢献になるでしょう。

「社会貢献しろ」、「人の役に立つことじゃないとダメ」とかいう強制的な意見を目にして、それが、なんかブログに対するネガティブな側面として捉えてる部分もありますね。

 

クリエイティブとは思わない

本気でブログやってる人から反感買いそうだが、そう思う。

文を書くという点では小説などと一緒だが、文芸とか芸術的な側面はブログには感じません。

もちろん読まれる魅力のあるものや見やすいページのレイアウトとかを作るのは簡単じゃないですが、

ブログは「作る」であって「創る」ではないと思っている。

ブログ書くのもそんなに簡単でも楽でもないですが、言ってしまえば普段しゃべってる言葉をブログに文として落とし込めばいいだけとも思ってるので。

小説は文章だが、物語なので創作だと思います。

音楽をやってる身としては、作曲の方がはるかに難しいし創作的だと思います。

このあたりもブロガーになりたいと思わない理由。

 

まとめ

メリットももちろんあると思ってるし、ブログは一応続けようと思ってます。ちょっとやってみたいこともあるので。

で、まだ始めたばかりとか、何書いていいかわからないとか、自分と同じように「ええ~、社会貢献とかそんなん難しいし」とか、

「人の役に立つようなんじゃないとあかんの?なんか強制されるようでムカツク」とか思ってる人に上記の少ないけどメリットの部分を読んで、そんなに難しく考えなくていいように思ってもらいたいです。

自分も偉そうに言える立場ではないですが、何でもいいから好きに書けばいいと思います。

とりあえず書いて、数が増えてきて PV が増えてきたなとか、ある程度長くやって全然 PV がねえとかになってから考えてもいいと思います。

というかそう言われている。

まあ自分も雑記なんでそんなに深く考えてはいません。楽にやろうと考えてます。

そしてブロガーになりたいわけではないが文章を書くのは嫌いではないですね。ガンガン書いてやるぞとも思わないが、意外に書いていきそうな気がしてます。

そんな感じでいいと思う。

ではまた。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です