JarkkoManty / Pixabay

どうも、ヒロアキです。

メタルギアシリーズ、名作ゲームですよね。

多くのファンがいる素晴らしい作品です。

PS 版からはメタルギアソリッドとしてシリーズが発売されてますが、その中でも「3」がものすごく良かったです。「1」も「2」も良かったんですが。

というか「4」と「5」、まだやってないんですよ。PS3、PS4と買いそびれまして。そのうち絶対やります。

そして主人公のスネーク、めっちゃかっこいいですよね。1人の男として、戦士としても。顔立ちもあんな風になりたかったなあと思ううちの1人です。

ゲームとしては、主人公が単独で敵の基地に潜入し、見つからないようにしながら敵の目的を止めるみたいなやつです。見つかってもいいですが基本は隠密行動。

もちろん敵と戦ったりもします。基本的に登場するキャラは軍人、傭兵とかになります。

今回はそんな「メタルギアソリッド3」からの名言を教訓としてみたいと思います。取り組んでいることや好きでやってるようなことに活かしてみて下さい。

 

心技体について

この言葉よく聞きますね。とくに格闘技をやってる方には馴染みがあると思います。でも何にでも通ずる言葉ですね。スポーツ、芸術やらなんやらにも活きてきます。

ゲームの中でこの言葉について説いたのが主人公スネークの師匠である「ザ・ボス(The Boss)」。ちなみに「スネーク」も「ボス」もコードネームです。

そんなボスの言葉が、

心技体……この中で他人から教わることが出来るのは技術だけ。

むしろ、技術はどうでもいいの。大切なのはこころよ。

心と体は対を成す、同じモノ。精神を教えることは出来ない。

自分で習得するしかないわ。https://matome.naver.jp/odai/2140360689261030501?&page=4

という言葉です。

かなりいい言葉ですね。グッときました。ここで「心」が最も大切だとボスは言ってます。まさにその通りで、心の伴わない行動や言動では大きな力が発揮できません。

そして心が伴ってないと「体」がついて来ない。日常的なところで言えばやる気がないと体がだるいとか、単純にやれない、行動に移せないということが起きます。

また、本当にやりたいのか好きなのかというところにも心が関わってくるものだと思います。

誰かから教わることも無理。気持ちとか心は人に伝えることができても教えるのは無理ですよね。身振り手振りで教わることのできる「技」とは違うんですよね。

もちろん、「こういう心が大事やぞ」と言われて育つこともありますがやはり自分で育てるしかない。

育てる方法は物事によって様々だと思いますが、とにかくやっている物事に対して真剣に向き合っていれば育っていくもの。あるいは関係のないことから学ぶこともあるでしょう。

スポーツや芸術でも真剣に向き合って、時には壁にぶち当たって悩んだり、上手くいって喜んだりさらに向上するためにいろいろ研究したり、諦めずにやっていれば「心」はそのうちついてくると思います。

まず諦めない時点で心は備わっているはず。

それでも不安になったり迷ったりすることもありますからそんな時は先人の言葉を聞くのもいいでしょう。いろんな分野で成功した人の言葉や考えからも「心」は育てることができる。

でも「技」について、ボスは「技術はどうでもいい」って言ってますが、全くどうでもいいわけではありません。これはある程度の高いレベルに行ってからの話になると思いますね。

ある程度の技術がなければ、スポーツも上手くやれませんし芸術も上手く表すことができないでしょう。

でも技術だけだとダメなんですよね。ただ上手いだけでは。スポーツで当てはめるなら、プレーが凄い上手いけど品がないとか反則とか平気でするとかかな(笑)

芸術の分野では特にあてはまってきます。技術はあるけどなんかつまらないとか。これはよくあることだと思います。偉そうに言えませんが。

とにかく「心」が1番大事になってきます。ボスの言うとおり。

でも「心」ばっかりでもダメです。

 

なんか上手くいかない時には

そういう時はこれですよ。

スネーク、まずはCQCの基本を思い出して

はい、そうですね。基本に立ち返ることも大事です。慣れてきた頃や長くやってきた時になんか上手くいかんぞって時にこそ基本を思い出す。大事ですね。

CQCとはクローズ・クオーター・コンバット(Close Quarters Combat)という言葉の略で、近接格闘という意味です。ゲームで見てもかっこいいですね。

 

なんか見失いそうって時には

そんな時もありますよ。長くやってたりうまくいってなかったら。そんな時には、

お互いの忠を尽くせ

ですね。

忠を尽くすとは、「誠意を尽くす、真心を込めて、国家などに献身的に尽くす」とかいう意味になりますが、ゲーム中のボスが言うこのセリフ時には、「軍人としての本懐を忘れるな」という意味も込められてます。

何でやってるのか、何のためにやってるのかとか迷ったら本懐を忘れるなということですね。

また、誠意を持って、真心を込めてやれってことですね。

 

結論

「心」が1番大事です。それがあれば、基本に立ち返るとか本懐とかに通じます。

「心技体」、全部大事なんですけどね。でも1番は「心」。それを忘れないようにがんばりましょう。

ではまた。

 

ちなみにゲームはこちら。初回生産版を今でも持ってます。

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フィギュア。めっちゃかっこいい。

 

 

 

 

 

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