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どうも、ヒロアキです。

前回の「ギターはなるべく店頭で選ぶ」に続いての話になります。

店頭でギターを選ぶの大事って言ってましたが、それに際して、試奏って恥ずかしくね?ってことと、何を弾けばいいの?ってことを絡めたいと思います。

 

最初は恥ずかしい

これは仕方ない。

もう乗り越えろとしか言いようがない。

乗り越えろ。

 

弾くフレーズは?ぶっちゃけ何でもいい

本当に何でもいいです。

人によっては1音出して、「これにする」ってのもいるんで。

普段の練習とかで弾いてるスケールとかでもいい。コードをかき鳴らすだけでもいい。かっこをつけたいなら試奏のためにバリバリ練習すればいい(笑)

単音フレーズを適当に、コードを適当に弾けばだいたい音の感じがわかります。そんな感じで充分。普段から弾き慣れてる曲やフレーズで試せばOK。

 

試奏は発表の場ではない、だから堂々と

とは言ってもね、これは慣れないうちはやっぱり恥ずかしい(笑)腕に自信がない場合も。

アメリカの有名バンドTOTOのギタリスト、スティーヴ・ルカサーも試奏は恥ずかしいって確か言ってました。あんなに弾ける人でも。

でも試奏はあくまで試奏。ギターの音を調べる作業です。

自分はそんなにテクニックの高いことはできないのであまりカッコがつかないですが、気負うことはもうありません。というかギタリストではないので。

堂々と何でもいいから弾けばいいんです。

試奏の場は発表の場ではないですから。

「誰もお前の演奏なんか聴いてへん」って言いたいけど、楽器屋にくるやつはだいたい音楽やってるやつなので、だいたい聴いてます(笑)

さあ困った。困ったけど堂々とやるしかない。

上に書いたが乗り越えるしかない。堂々とやれるようになるための修行と思って弾いてみよう。

まあ上手ければ、「お、なんか上手いやつおる」ってなりますし、下手なら「あらら。」みたいに思われますけど、あくまでそのギターの音が好きかどうかを調べる時間ですので気にしない。

 

たまに痛いやつがうろついてる

たまにいます、残念なやつ。

そんな残念なやつに出くわしてしまいまして、偶然にも回った店全てでバッタリと会った客だったんですが、自分が試奏をしていたところ、演奏が気にくわなかったようで後ろから、

「あかん、もう我慢できん」なんて言いながら、その客も店員さんに試奏をさせてくれと頼み当てつけのようにギターを弾いてました。

まあ自分はギタリストではないので当てつけられても堪えようがないんですが…

確かに自分よりテクのあるやつやった。ちょうどアコギのソロスタイルが流行っていたころだったのでそういう感じのテクニックのいる曲を披露されたので、

「やるやん」と思いつつもさっきのセリフは聞こえていたので、「残念なやつやなあ」と冷ややかに心の中であしらい自分の試奏に集中してました。

まあ自分もそういう尖ってた時期があったのでそいつの理解はできるんですが、残念なやつやと思って見過ごしました。

そんなやつには無視をするか直接ガツンと言ってやるかすればいいんですよ。無視をおすすめしますけど。

次回またギターを選んでる時に同じようなことがあれば、

ガツンと言ってやります。

なんてこともたまにあると思いますが、試奏は堂々としましょう。

ではまた。

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